芸術によって結ばれた至高の純愛。欲望と悪意と謀略が支配する世界に生まれた、あまりにも儚い無垢な心を、過酷な運命が翻弄する。真理亜は、深い記憶の底から追ってくる恐怖の刃から逃れ、聖なる未来へと辿り着けるのか。

日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家が、圧倒的なリアリティと壮大なスケールで描きだす現代の『神曲』。今、新たなる伝説が始まる──

著者・三上洸、ラジオ出演!『マリアの月』朗読も!

2月3日(日)、山陽放送ラジオの『今週の本棚』に著者・三上洸が出演し、『マリアの月』の一部が朗読される。同番組は今もっとも話題の小説を取り上げ、著者インタビューと朗読で紹介する人気番組。音声で聴く『マリアの月』は書籍で読む『マリアの月』とどうちがうか、また三上洸が自著についてどう語るのか。大注目の放送である。

RSK山陽放送ラジオ 『今週の本棚』

2月3日(日)20:00〜20:30(予定)

(放送予定は変更されることがありますので、山陽放送の公式サイトで事前に確認してください)

RSK山陽放送ラジオ公式サイト http://www.rsk.co.jp/radio/index.html

日刊ゲンダイで『マリアの月』紹介!

1月25日発売の日刊ゲンダイで『マリアの月』が紹介された。記事中では本作を"画才を武器に殺人犯と対峙するミステリー"と位置づけ、「手に汗握るストーリー展開で一気に読ませる」と三上洸のストーリーテリングに高い評価をあたえている。

同記事はゲンダイネット(ゲンダイオンライン/ゲンダイネットモバイルサービス/ゲンダイダイレクト)の他、livedoorニュースでも閲覧可能。

ゲンダイネット http://gendai.net/
ゲンダイオンライン http://e.gendai.net/
ゲンダイネットモバイルサービス http://k-tai.gendai.net/
livedoorニュース http://news.livedoor.com/

『週刊SPA!』に『マリアの月』書評掲載!

1月22日発売の『週刊SPA!』1月29日号書評欄で『マリアの月』が取り上げられた。記事中ではサヴァン症候群としての真理亜の記憶能力が注目され、その記憶に隠された深いテーマと壮大なスケールの世界観が絶賛されている。ジャンルをいっさい問わず、「とにかくおもしろい本」を探し出すことにかけては、右に出るもののないSPA!書評欄が、『マリアの月』を「堪能せよ!」とまで言い切った。これはもうひとつの”事件"である。
『週刊SPA!』1月29日号

1月22日(火)発売

定価 370円(税込)

WEB SPA! http://spa.fusosha.co.jp/

『本の雑誌』2月号で紹介!

『マリアの月』が『本の雑誌』2008年2月号で紹介された。言うまでもなく同誌は、椎名誠氏が編集長をつとめる書評中心の月刊誌で、読書人からの厚い信頼を集めていている。『マリアの月』の書評が掲載されたのは、同誌の看板連載「新刊めったくたガイド」で”今月の注目株”と特筆されている。読書人の羅針盤とも言える同誌が太鼓判を押した『マリアの月』。もう読まずにすませるわけにはいかない!
『本の雑誌』

2008年2月号 No.296

本の雑誌社・刊

定価:530円

「松浦晋也のL/D」に書評記事掲載!

ノンフィクション作家で科学ジャーナリストの松浦晋也氏が、公式ブログ「松浦
晋也のL/D」で、「マリアの月」を紹介し、詳しく解説している。

  http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2008/01/post_afa8.html

松浦氏は科学ジャーナリストならではの視点で、「マリアの月」を詳細に分析。ス
トーリーの背後に隠された言語哲学的テーマや、現実社会との際どい接点にまで
触れ、本書がミステリーの枠を超えたメタ文学としての側面を持つことを明らか
にしている。

また松浦氏は著者・三上洸の大学での先輩にあたり、学生時代からの個人的交
流にも触れているのが興味深い。三上洸の意外な一面を知ることもできる貴重な
エントリーをぜひチェックして欲しい。

●松浦晋也(まつうら・しんや)
1962年東京都生まれ。宇宙作家クラブ会員。慶應義塾大学理工学部卒業、同大学
院メディア・政策科学研究科修了。日経BP社に勤務し「日経エアロスペース」誌
の記者として、宇宙開発の取材を手がける。「H-IIロケット上昇」(日経BP社)、
「恐るべき旅路 火 星探査機「のぞみ」のたどった12年」(朝日新聞社)、「日本
列島は沈没するか?」(早川書房)など著書多数。
最新刊はロフトプラスワンで開催しているトークライブ「ロケットまつり」の
模様を収録した「昭和のロケット屋さん」(エクスナレッジ)。

■公式ブログ『松浦晋也のL/D』
■nikkeiBPnet『松浦晋也の「宇宙開発を読む」』

鈴木輝一郎氏、絶賛!

作家・鈴木輝一郎氏が『マリアの月』を次のように評し絶賛している。

 三上洸『マリアの月』読了、感想。現代ミステリです。
 これは超超超超収穫。
 少女時代に事故で知的障害を負った真理亜は、
 「描けなくなった画家」本庄敦史の 指導で、
 驚異的な画才を爆発させるが、やがてうんぬん、という話。
 複数の視点で話が進められるんですが、本庄の視点からのシーンが、
 いちばん繊細 かつミステリアスでいいですね。
 あと、本庄の絵の師である大倉顕造、政治力と画家経営の才能に
 抜群な俗気の強さと敬虔に芸術を愛する、矛盾した性向が同居する、
 とても魅力的な脇役になってます。

ご存じの通り、鈴木輝一郎氏は、推理小説、現代小説、時代・歴史小説、エッセイなど、幅広いジャンルで活躍する多芸多才な小説家・コラムニスト。書評においても抜群の鑑定眼を持つことで知られている。その稀代の慧眼が太鼓判を押した『マリアの月』。読むべき一冊であることは、まちがいない。

●鈴木輝一郎(すずき・きいちろう)1960年生まれ。岐阜県出身。
1991年、「情断!」(講談社)でデビュー。'94年、「めんどうみてあげるね」で、日本推理作家協会賞受賞。 ■公式サイト

全国の「カリスマ書店員」から驚嘆の声!

膨大な出版物の中から選りすぐりの良書だけを見つけ出す「カリスマ書店員」──今読書人から絶大な信頼を集めている知のソムリエたちから、次々と驚嘆と絶賛の声があがっている。

■紀伊國屋書店本町店 百々典孝氏

「作家の名前が脳に刻み込まれてしまうような作品が稀に有る」


■ときわ書房本店 宇田川拓也氏

「この類いまれなる豪腕と繊細の両翼には、本当に惚れ惚れする」


■有隣堂横浜駅前西口店 梅原潤一氏

「見せ場のつるべ打ち! 奇跡のように神聖なラストまでまさに一気読み!」

                                      (順不同)

読者にもっとも近い目線で今読むべき本を見通す、書のプロフェッショナルたちが本音で語る、確かな言葉である。

毎日新聞で「マリアの月」紹介

12月5日の毎日新聞朝刊で「マリアの月」が紹介された。
記事の一部は同社公式サイト内「毎日の本棚」でも閲覧可能。

http://mainichi.jp/enta/book/shinkan/index.html

http://mainichi.jp/enta/book/shinkan/news/20071205ddm015070007000c.html



『マリアの月』
三上 洸
四六判上製
ISBN:978-4334925857
2007年11月20日発売
定価2,205円(税込)
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